webマーケティング

 

ホームページにマーケティングが必要な理由とは

 

ホームページでお客様を獲得している会社がある一方、まったく上手くいってない会社もあります。

 

見た目は同じように見えるのに・・・・・・・ 何が違うのでしょうか??

 

実は

 

成功している会社は、目に見えない会社の設計図があります

 

 

 

 

見込み度を上げなければならない理由とは??

 

ホームページを作れば売上げが 勝手に上がると思っている人が多くいますが

 

はっきりと言います・・・・

 

ホームページだけではダメです!!

 

全てのお客様が 商品を 今すぐほしいわけではありません。

 

ブログ・メルマガ・PPCで お客様を集め、資料を送り、電話フォローして・・・・・

 

階段を一歩づつ上がって、はじめてご契約となります。

 

つまり

 

マーケティングのステップが必要なのです

 

考えてみてください・・

 

もし高額商品を買うなら??

 

知っている人や、なじみのあるお店で買うはずです。

 

しかし

 

知り合いがいない場合は、商品を 『 自分で 』 調べて買うはずです。

 

そこで使うのが、インターネットです。

 

今の時代

 

自分で商品・サービスを調べ 比較してから買う人がほとんどです。

 

昔は、企業が情報を提供して、情報に消費者が反応する

 

というのが当たり前でした。

 

今は、消費者が自ら調べ、分析してから買うのです。

 

ホームページを作るときは、 ”自分で調べて買うお客様” をターゲットにします。

 

そこで考えなければいけないのが

 

お客様”が ほしがるものとは何か??

 

なんでしょうか ・・・・

 

・・・・

・・

 

そうです・・・

 

あなたの会社が提供する、素晴らしい商品・サービスです

 

 

アナタの素晴らしい商品サービスを

 

わかりやすいメッセージで お客様に伝えましょう。

 

 

では、どのようにして伝えればいいのでしょうか??

 

答えは簡単です。 

 

自社だけの圧倒的な強みを伝えればいいのです。

 

他社にはない、自社だけの強みです。

 

強みを作り出すには、3C分析というものがあります。

 

3C分析でチェックする方法

 

 

3C分析

 

簡単な方法ですが3C分析があります。 3つの頭文字を取って3C分析といいます。

 

まずはお客様から分析しましょう。

 

 

お客様は何がほしいのか??

 

営業では

 

商品を売るな、解決策を売れ』などとよく言われます。

 

実は

 

お客様がほしいのは、商品ではなく、商品がもたらしてくれる解決策なのです。

 

商品を購入することで手に入る、” お悩み解決方法 ” がほしいのです。

 

『 簡単にやせる!! 』

 

『 きれいになれる!!』

 

『 女性にもてる!! 』

 

さらに

 

この解決方法、効果がすぐに出れば出るほど

 

売れます・・・・

 

使用後のイメージを、相手に想像させる言葉、広告方法を研究してください。

 

 

次は競合他社の分析です

 

競合他社がいるから、サービスを比較できます。ありがたいことです。

 

まずは

 

■ 価格はいくらか??

■ サービスはどんなものか??

■ 強みと弱みはなにか??

■ シェアはどのくらいか??

 

簡単なことですが、これをしておくことが大切です。

 

今までなんとなく直感でやっていたことをきちんと分析しておきましょう。

 

 

最後は自社の分析です

 

すでにお客様と、他社の分析をしているので簡単です。

 

■ 他社とどこが違うのか??

■ 品質はどうか??

■ 売り方はどうか??

■ アフターケアはどうか??

■ 他社ができない技術・サービスはなにか??

 

お客様が喜ぶことで、他社がマネできないことを書き出してください。

 

それをひとつずつ実行していけば、強みができます。

 

強みに磨きをかけて、圧倒的な強みに変えましょう!!

 

そして

 

これが大切です

 

『のどの乾いた人??』

 

『何を言ってんの??』

 

と思ったはずです

 

簡単に言えば、『 砂漠で水を売りましょう 』という話です。

 

砂漠で砂を売ろうとしたら、かなり説得しないと売れません。

 

というよりも売れない可能性があります。

 

そこで売るものをかえます。 砂漠で売れるもの・・・・・・

 

水ですね!!

 

砂漠で水を売る商売なら簡単です。

 

ノドがカラカラならば、水がほしくてほしくてたまらないはずです。

 

この

 

” 水がほしい人 ” を ホームページを使って探そう!! というわです。

 

 

のどが乾いた人を見つける方法

 

また分析です

 

仮説を立てて、検証するのが一番です。

 

■ どこに住んでいるのか??

■ どんな雑誌を読んでいるのか??

■ 情報はどこから入手するのか??

■ どんな悩みがあるのか??

■ わが社のサービスに何を期待しているのか??

■ どんな快楽がほしいのか??

■ どんなキーワードで検索しそうか??

 

といった情報をまとめて、今買いそうなホットな人を絞り込んでいきましょう。

 

検索サイトでキーワードを打ち込んで探している人は、高い確率であなたの会社の商品・サービスを

 

待ち望んでいます。彼らを満足させましょう。

 

そして最後は・・・

 

おかわりを売るためのやるべきこと

 

です。

 

おかわりとはリピート商品のことを言います

 

企業はこの リピート商品 がないと、いつまでたっても資金繰りが苦しいままです。

 

一度買っていただいたお客様に、いかにして二度目を購入していただくかを考えましょう。

 

もし

 

リピート商品を永遠に売り続ける仕組みが出来れば、商売は本当に楽になります。

 

ぜひ、一度購入していただいたお客様に、再度買っていただく商品、サービスを検討してください。

 

簡単な作り方は、次にほしがる商品を先回りして用意しておくことです。

 

長くなりましたがまとめです。

 

 

マーケティングを勉強したら、

 

次は『 しっかりとおさえておきたいリニューアルのポイントです 』についてです。